22ゴールの上田綺世にオランダ代表OBが物申す!「上田にはそれが欠けている…ストライカーにはそういう能力が必要」
オランダの名門フェイエノールトでプレーする日本代表FW上田綺世が、ふたたび調子を上げつつある。
前半戦だけで18ゴールを叩き出した後、10試合以上も得点から遠ざかっていたが、この2試合で計4ゴールをマーク。
これで今シーズンの得点数は22ゴールとなった(全コンペティションでは23得点)。
ただ、『Voetbalzone』によれば、かつてアヤックスやPSVでプレーした元オランダ代表マルシアーノ・フィンクは、上田のある点に苦言を呈していたという。
「上田には落ち着きが少し足りない。胸でボールをコントロールして、相手選手の頭上を越してボールを落とす。上田にはまだそういうものが見られない。
スト...