上田綺世と佐野航大、オランダ大手紙の年間ベストイレブンに選出!佐野はリーグ唯一の『鉄人記録』も達成
日本代表とワールドカップで対戦するオランダの国内リーグでは多くの日本人選手がプレーしている。
そのオランダ1部エールディヴィジはシーズンが終了。
25ゴールで得点王になったFW上田綺世とDF渡辺剛が所属するフェイエノールトは2位。FW小川航基とMF佐野航大が所属するNECは3位に躍進した。
そうしたなか、オランダ大手紙『Voetbal International』は、今シーズンのオランダリーグ年間ベストイレブンを選出。
オランダらしい4-3-3システムで、日本人選手で選ばれたのは上田と佐野の2人。
「得点王になった上田は外せない」と評価されており、佐野もMF3人に入った。一方、渡辺はわず...