電通、2026年サッカーW杯の総合調査を実施!テレビ放送と動画配信の“関係性”が明らかに…10代男女は約8割が大会に「満足」
電通は17日、2026年6~7月に開催されたFIFAワールドカップ2026を対象に、全国の15~69歳3000人から回答を集めた「FIFAワールドカップ2026 大会総合調査」の結果を発表した。
日本代表への関心度や視聴実態、観戦・視聴体験の満足度、スポンサー企業への評価などを分析し、テレビ放送と動画配信がそれぞれ異なる形で大会視聴を支えた実態が明らかになった。
関心度は、日本が出場を決めたアジア最終予選の段階で32.0%が「関心があった」と回答。その後、メンバー発表を経て上昇し、日本の初戦となったオランダ戦で38.3%、チュニジア戦、スウェーデン戦と試合を重ね、ブラジル戦では41.9%...