ドイツ代表がW杯をボイコット?トランプ大統領の発言を受け、連盟の副会長「議論をする必要がある」
今夏に迫ったFIFAワールドカップ2026北中米大会を前に、ドイツ・サッカー連盟の幹部が大会ボイコットを示唆した。
日本代表MF藤田譲瑠チマやDF安藤智哉が在籍するブンデスリーガのザンクトパウリで会長を務めでドイツサッカー連盟の副会長でもあるオーケ・ゲトリッヒ氏は『ハンブルガー・モルゲンポスト』紙のインタビューで「この問題を真剣に検討し、議論する」とボイコットの可能性に触れた。『ESPN』をはじめ、主要メディアが伝えている。
「私の考えでは、潜在的な脅威は当時(1980年代のオリンピックボイコット)よりも大きくなっている。この議論をする必要がある」
アメリカのドナルド・トランプ大統領が、...