「足切断の危機から救ってくれた」冬季五輪で全治1年の重傷…41歳女子レジェンドが衝撃告白!同じ年のC・ロナウドも感銘
このほど閉幕したミラノ・コルティナ冬季オリンピック。
『ダウンヒルの女王』と呼ばれるアメリカ女子スキー界のレジェンドである41歳のリンゼイ・ボンは、自身5度目のオリンピック出場で悲劇に見舞われた。
1月30日のワールドカップで前十字靭帯を損傷しながら、オリンピックに強行出場。だが、9日後の2月8日に行われたオリンピック競技中に再び負傷。緊急搬送され、手術を受けることになった。
左脚の脛骨複雑骨折など足首と脚を骨折して、複数回の手術を受けたボンは、このほどSNSを更新。多くのボルトで固定された痛々しいレントゲン写真とともに足を切断する危険性さえあったことを明かした。
筋肉内の圧迫によって血...