W杯決勝で乱闘のアルゼンチン代表MF、史上最悪の10試合出場停止…代表活動から約1年間追放へ
今夏のワールドカップで連覇を狙ったものの、準優勝に終わったアルゼンチン代表。
スペインとの決勝戦後には乱闘騒ぎがあったほか、イングランド戦ではフォークランド紛争に関する政治的メッセージを掲げる行為も問題となった。
そうしたなか、アルゼンチンサッカー協会は、21日にワールドカップに関するFIFA懲戒委員会からの決定が通知されたと発表。
政治的メッセージを掲げた行為には罰金1万ドル(約160万円)、そして、決勝戦後の乱闘については、4人に対して処分が科された。
ロベルト・アジャラ(コーチ):3試合ベンチ入り禁止、罰金3万ドル(約477万円)
チアゴ・アルマダ:1試合出場停止、罰金1万ドル
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