10代で日本代表デビュー!その後「W杯」にも出場した早熟の天才7人
サッカー界では若手選手が脚光を浴びがちだ。将来性はそのままファンの期待となり、10代でプロの舞台に足を踏み入れて活躍した者は、メディアですぐにスターのような扱いを受けるものだ。
しかしながら、サッカー界の動きは激しいもので、10代で大ブレイクしながらもその後フェードアウトしてしまう「元・天才」も少なくない。
今回は「日本代表に10代でデビューしてワールドカップという大舞台に辿り着いた」選手たちを7名紹介する。
小野伸二(引退)
デビュー:18歳186日(1998年4月1日 対韓国戦)
引退まで天才の名をほしいままにした小野伸二だが、その名声は幼少期から轟いていた。
ユース年代から世界大会...