不振だから外したわけではない——快投翌日に打者・大谷翔平が欠場する理由
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が5月13日(現地時間)、サンフランシスコ・ジャイアンツ戦で7回8奪三振・無失点の快投を披露したが、打者としては欠場した。翌14日も打席に立たないことが確定しており、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は「ほぼ3年ぶりに投打フル稼働に戻った選手の疲労が、打撃メカニクスに影響している」との見方を示した。投手としての圧倒的な成績と打者としての不振が同一人物に共存するという、MLBで前例のない状況が改めて注目を集めている。