審判はイエロー1枚も出さず——フランスを苦しめたパラグアイの守り方の正体
7月4日、フランス代表とパラグアイ代表とのFIFAワールドカップ決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)が行われた。米メディア『The Athletic』は大会屈指の攻撃力(5試合14得点)を誇るフランスが、パラグアイの荒っぽい肉弾戦に苦しめられた一戦だったと報じている。フランスは開始22分間無シュートに抑えられ、さらに枠内シュート5本に封じられた。唯一の得点はキリアン・エムバペがPKで記録し、フランスが1-0で勝利。エムバペは大会7得点目を挙げ、リオネル・メッシと得点王争いで並んだ。