ニヤリと笑った投手に監督が激怒した直後、岡本和真が打席で出した「答え」
5月27日(現地時間)、トロント・ブルージェイズの岡本和真が6回に11号本塁打を放ち、ブルージェイズがマイアミ・マーリンズに2-1で勝利した。4回、岡本はマーリンズ先発右腕エウリ・ペレスから97マイル(約156km/h)の死球を受けた。直後にペレスがニヤリとしながらブルージェイズのダッグアウトを見たことで、シュナイダー監督が指を突きつけながら怒鳴りつける一幕も。それでも岡本は死球直後の打席で5月5日以来22日ぶりの本塁打を放ち、試合を決める一打を放っている。