自己記録の4.5憶円はすでに"過去"——大谷翔平の新カードに7.5億円の値段がついた理由
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平の1点物のトレーディングカードが、米カードメーカーToppsの最新シリーズ『2026 Topps Chrome』で発表された。カードには大谷が2年連続でナ・リーグMVPを受賞した際に実際に着用したゴールドMLBロゴパッチ(ユニフォーム襟元に付けられた布製のエンブレム)が2つ埋め込まれ、英語と漢字による直筆サインが添えられている。同シリーズは7月22日に発売されており、専門家はこのカードが今後二次市場に出れば500万ドル(約7.5億円)を超える可能性があると評価している。