「決勝ゴール取り消しは明白な誤りではない」——韓国サッカー協会、同じ試合の"別判定"には謝罪
8月1日に行われた韓国Kリーグ2部・水原三星(スウォンサムスン)対忠北清州(チュンブク・チョンジュ)戦で、物議を醸す出来事が起きた。水原のFWエドガラス・ドゥビカスが後半アディショナルタイムに決めたゴールは、直前のプレーへのファール判定でノーゴールとなっている。試合はそのまま2-2で終了し、抗議した水原のベテラン職員が退場処分を受ける事態にも発展した。大韓サッカー協会は8月4日にこの試合の主な判定を検証したが、その結論は一枚岩ではなかった。