ラ・レアルで"最初"にW杯を掴んだ男……ケガを乗り越えた久保建英への期待
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、5月15日にFIFAワールドカップ2026のメンバーに選出された。スペインメディア『Mundo Deportivo』によると、久保はソシエダ(ラ・レアル)の中で、今回のW杯出場を決めた最初の選手となった。同メディアは、今季は左ハムストリングの怪我もあり久保にとって容易ではないシーズンだったとしたうえで、W杯は自身の実力を証明し、クラブに新たなエネルギーをもたらす機会になると報じた。