「個人の栄誉は二の次だ」大谷翔平の“サイ・ヤング賞狙い”批判を地元メディアが完全論破した理由
大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)が「サイ・ヤング賞獲得のためにチームを犠牲にしている」という批判がSNS上で広がった。これに対し、ドジャース専門の米メディア『Dodgers Way』が真っ向から反論。61イニングで自責点わずか5という圧倒的な投球内容を続けながら、打者としても高水準を維持している事実を突きつけ、この批判を「完全に死んだナラティブ」と断じた。批判の根拠とされていたのは、大谷が今季の先発ローテーションで例年より多くの登板を重ねていることだが、同メディアはその解釈を完全に否定した。