千賀滉大は「チームの模範」「ブルペンで最も頼りに…」守護神転向で大活躍、評価が急上昇
ニューヨーク・メッツの千賀滉大が、思わぬ形でチームの勝利を支えているようだ。先発投手として実績を積んできた彼は、今季途中にブルペンへ配置転換。さらに守護神デビン・ウィリアムズの負傷も重なり、現在はクローザーを任されている。
千賀はここまで7度のセーブ機会をすべて成功させ、その間の防御率は2.03。メッツのリリーフ陣で最も計算できる投手の一人になっているという。
マイアミ・マーリンズ戦では7-5とリードして迎えた終盤、千賀は1アウトから二塁打を2本浴び、1点差まで詰め寄られた。投手コーチのジャスティン・ウィラードがマウンドへ向かう。そこからは実に10球連続でフォーク系を投げ込み、オーウェン...