プロ野球セーブ王、ベンチを殴って手骨折…「韓国でも呆れる怪我があった」と韓国紙が同じことをした投手2人を紹介
2025年に日本シリーズを制し、5年ぶりの日本一を成し遂げた福岡ソフトバンクホークス。
杉山一樹は、レギュラーシーズンでチーム最多となる65試合に登板するなど活躍を見せた。31セーブでセーブ王に輝き、日本シリーズ優秀選手賞も受賞するなど飛躍の1年になった。
だが、11日の北海道日本ハムファイターズ戦で登板後にベンチを殴り、左手を骨折(利き腕は右)。手術を余儀なくされ、1ケ月以上は離脱することになった。
2004年にも当時ホークスに所属していた杉内俊哉氏が同じようにベンチを殴って、両手の小指を骨折。そのままシーズン終了となる出来事があった(骨折したのは6月)。
韓国の『Starnews』は...