KIA白川恵翔が語る日本の社会人野球「プロ選手をも凌ぐ」 韓国代表のアジア競技大会優勝を喜んだ理由とは
韓国プロ野球KBOリーグのKIAタイガースに所属する白川恵翔が、愛知・名古屋アジア大会で話題となっている日本の社会人野球のレベルについて語った。
韓国メディア『スポーツ京郷』が1日、白川のインタビューを掲載。日本が社会人選手を中心に編成した代表チームに対する韓国内の見方に、一石を投じる内容となっている。
白川は2024年、独立リーグの徳島インディゴソックスからKBOリーグ入り。SSGランダース、斗山ベアーズでそれぞれ6週間の短期代替選手としてプレーした後、右肘手術を受けた。
リハビリを経て2026年に復帰し、6月からはアジアクォーター制(アジア枠)によってKIAに加入。先発投手として9月...