「離れるのは難しい」と語っていたMLB“最強”左腕、アメリカ代表を離脱
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にアメリカ代表として出場していたタリク・スクバル投手(デトロイト・タイガース)がチームを離脱することが発表された。
スクバルは2年連続でサイ・ヤング賞を受賞したMLB最強左腕で、今季終了後にフリーエージェントとなる見込み。
史上最高額となる4億ドル(約635億円)超の大型契約が予想される中、当初から英国戦1試合のみの登板でチームUSAを離れ、タイガースの春季キャンプに戻る計画だった。
実際に7日のイギリス戦で3イニングを投げ、41球を投球している。
しかし、試合後のインタビューでスクバルは「これはキャリアで最も難しい決断の一つになる」と明かし、...