「デジタルイエローカード」がレフェリーの新兵器に?イエロー、レッド、メモ帳を1台でこなすスマホ型ガジェットが導入
サッカーの象徴ともいえるイエローカードとレッドカードに、大きな進化があるかもしれない。ウルグアイの公式戦で、審判が従来のカードではなく、スマートフォンのような電子端末で警告を提示する実験が行われたのだ。
『The SUN』が伝えたところによれば、その舞台は15日のコパ・AUF・ウルグアイ、ナシオナル対レンティスタス戦だったという。
主審のエドゥアルド・バレラ氏は12分、レンティスタスのフアン・パブロ・プラダに警告を与えたが、ポケットから取り出したのはおなじみの黄色いカードではなかった。スマートフォンほどの大きさの端末を手に持って操作すると、その画面全体が黄色に変わり、それを選手へ向かって...