J3鳥取、YAJINスタジアムのグラウンド新設工事を実施へ!「Jリーグ降雪エリア施設整備助成金」第1号…工事期間は1月下旬~6月上旬
J3のガイナーレ鳥取は27日、Jリーグ降雪エリア施設整備助成金を活用し、YAJINスタジアムのグラウンド新設工事を実施すると発表した。
今年いよいよシーズン移行するJリーグ。降雪エリア施設整備助成金は、いわゆる“秋春制”への移行を契機に、全国いずれの地域においても年間を通じて誰もがスポーツに親しめる環境整備を推進していくため、まずは、降雪エリアをホームタウンとするJクラブを対象にスポーツ施設整備を目的とし設計した助成制度だ。
全体予算は50億円で、助成総額としては1クラブ「3.8億円」が上限。将来的には、降雪エリアにとどまらず、暑熱対策を含む施設整備に対する支援も積極的に進めていく方針と...