いちご、佐賀県に3000万円の企業版ふるさと納税!Jリーグとの関係を「地域への直接支援」へ…サガン鳥栖を通じて描く未来とは
いちご株式会社は6日、佐賀県に「企業版ふるさと納税」として3000万円を寄付したと発表した。
寄付金は、J2のサガン鳥栖への支援に活用。同社にとって今回の取り組みは、単なるクラブ支援にとどまらず、スポーツを起点に地域の持続的な発展を後押しする狙いがある。
いちごは2019年から約7年間、Jリーグのトップパートナーを務めてきた。Jリーグが掲げる「地域に根差したスポーツクラブづくり」「地域とともに街をつくる」という理念に共感し、不動産や施設運営のノウハウを生かした地域活性化に取り組んできた。
2026年6月末でトップパートナー契約は満了したものの、その後もスポーツと地域を結び付ける取り組みは...