上田綺世もランクイン!2026年W杯の“得点王候補”本命5名と大穴5名
この夏、北米の地で開催されるワールドカップ。世界最高のストライカーたちがゴールデンブーツ(得点王)を懸けてしのぎを削る。48カ国が出場する歴代最大規模の大会であり、試合数もこれまでよりも増加しているため、トップスコアラーを狙うストライカーにとっても更に激しい争いになるだろう。
今回は『Racing Post』から「ワールドカップ得点王の候補となる本命5名と大穴5名」をご紹介する。
本命1:キリアン・エムバペ(フランス)
2022年カタール大会で8ゴールを記録し、決勝ではハットトリックという離れ業を演じながらもあと一歩で連覇を逃したフランスの絶対的エース。スピード、決定力、勝負強さのすべて...