サッカーイラク代表が困難に直面…アメリカのイラン攻撃で“元Jリーガー監督”らが出国できず、W杯プレーオフに影響も
アメリカとイスラエルのイラン攻撃により混乱が続く湾岸諸国。サッカーでもACLEの西地区ラウンド16が延期されるなどさまざまな影響が出ている。
そうしたなか、イラクサッカー協会(IFA)は3日、2026年FIFAワールドカップ大陸間プレーオフに関してFIFAから正式な通知を受け取ったと発表した。
試合は、3月31日(火)にメキシコのモンテレイ(グアダルーペ)で開催予定。シードのイラクは26日(木)に行われるボリビア対スリナムの勝者と対戦することが決まっている。
ところが、中東地域の不安定な治安情勢や空域閉鎖の影響により、チームの移動や準備に支障が出ているとのこと。
昨年からイラク代表を率い...