日本代表、W杯ブラジル戦の開催スタジアムに「日本企業の技術」が貢献!実はダラス・スタジアムも…その技術とは
日本代表がワールドカップのラウンド32・ブラジル戦を戦うアメリカのNRGスタジアム(ヒューストン・スタジアム)。このスタジアムに関して、試合だけでなく、日本企業の技術にも関心が集まっている。
日本はグループステージを1勝2分で突破し、ブラジルとの大一番に臨む。会場のNRGスタジアムは68,777人収容を収容する巨大スタジアムで、開閉式屋根を備えることで知られる。
日本の太陽工業株式会社は今月、アメリカの子会社Birdairがその屋根の工事を担当したことを発表。同社は2002年のスタジアム建設時にも膜屋根を施工しており、20年以上を経た今回の改修では、耐久性や防汚性に優れたPTFEガラス繊...