「日本にはテクニックと強いメンタルを備えた選手がたくさんいる」親日のNEC幹部、日本人選手の長所を力説
2026年ワールドカップで日本代表と対戦するオランダの国内リーグでは多くの日本人選手がプレーしている。
小川航基、佐野航大、塩貝健人が所属するNECナイメーヘンは、今シーズンのオランダ1部リーグで4位と好調。
このほど、20歳のFW塩貝は、移籍金1000万ユーロ(約18.5億円)でドイツ1部ヴォルフスブルクに引き抜かれた。
『ELFvoetbal.nl』によれば、NECのテクニカルディレクターのカルロス・アルベルスは、こう語っていたという。
「佐野はJ2、塩貝は大学のチームから加入した。これはスカウティングと我々のネットワークの成果だ。
日本にはテクニックと強いメンタリティを備えた選手が...