日本代表組に明暗!藤田譲瑠チマらのザンクト・パウリ、2部降格…塩貝健人のヴォルフスブルクは入れ替え戦へ
日本人もプレーするドイツ1部ブンデスリーガは、16日にレギュラーシーズン最終戦が行われた。
藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するザンクト・パウリと塩貝健人が所属するヴォルフスブルクは、残留をかけた運命の一戦で激突。
3-1で勝利したヴォルフスブルクは、16位で入れ替えプレーオフ行き。一方、敗れたザンクト・パウリは、最下位で2部降格が決まった。
藤田と安藤は、日本代表のワールドカップメンバーから落選したが、21歳の塩貝はメンバー入りを果たしており、ここでも明暗が分かれた形。
ヴォルフスブルクのディーター・ヘッキング監督は「試合について話す前に、ザンクトパウリにとっては苦い瞬間になる。ザ...