「なぜそう呼ばれているかは分からない」ドイツで躍動する日本代表DF、チームメイトにつけられたあだ名は「デンジャー」
ブンデスリーガで存在感を高める日本人DFに、思わぬ“異名”がついた。
ドイツ・ハンブルクの現地メディア『Hamburger Morgenpost(MOPO)』は18日、今冬からザンクト・パウリでプレーする日本代表DF安藤智哉が、チーム内で「Danger(デンジャー)」と呼ばれていると伝えた。
記事によると、このあだ名を付けたのはオーストラリア代表MFコナー・メトカルフ。直訳すれば「危険」だが、安藤自身は「なぜそう呼ばれているのかは、自分でも分からない」と笑ったという。
一方で同メディアは、対人守備で果敢にボールへ向かい、ピンチの芽を摘み取るプレースタイルこそが由来ではないかと紹介。相手に...