「本命候補ではなかった」小川航基、ドイツ移籍破談が明らかに
日本代表FW小川航基のドイツ移籍が、水面下で立ち消えになっていたことが明らかになった。
ドイツメディア『Die DeichStube』は8日、ブンデスリーガの名門ヴェルダー・ブレーメンが新たなストライカー獲得を模索する中、昨年の夏にオランダ1部のNECナイメヘンに所属する小川が候補に挙がっていたものの、最終的に補強対象から外れていたと報じた。
小川はブンデスリーガ移籍に前向きだったとされるが、クラブ側は「本命候補ではなかった」として具体的な交渉に踏み切ることはなかったという。
記事によると、ブレーメンは現在、得点力不足に悩まされており、サウサンプトンFWダミオン・ダウンズ獲得を狙ったが、...