「DFやMFは絶対に無理」上田綺世、点取り屋の魅力を語る
現在オランダ・エールディヴィジで18ゴールを叩き出し、得点ランキングのトップを走っているフェイエノールトの上田綺世。
『FR12』によれば、今回『Feyenoord Magazine』に登場した彼は、これまでの自身の成長、欧州への移籍、そして最大のモチベーションである「ゴールを奪うこと」へのこだわりを語ったという・
1998年に茨城県水戸市で生まれた上田。両親と2人の姉に囲まれて育った彼にとって、子供の頃はヨーロッパでプレーする未来など想像もしていなかったという。
しかしアマチュアクラブでサッカーをプレーしていた父親が、幼い彼にとって大きな憧れだった。6歳でサッカーを始めた彼が、ゴールを...