古橋亨梧と藤本寛也、バーミンガムで来季構想外危機…「高額の移籍金を出来るだけ回収」「1月に買い手がいれば放出してた」
多くの日本人がプレーするイングランド2部リーグは、レギュラーシーズンが残り1試合となった。
古橋亨梧、藤本寛也、岩田智輝が所属するバーミンガムは、最終戦を残した時点で10位。すでに残留が決まっているが、昇格の可能性もない。
『Birminghammail』は、今シーズン限りでバーミンガムを退団しうる選手として9人を名指し。日本人2人も候補とされている。
「古橋:1月にリーグ戦初ゴールを決めたが、その前からクリス・デイヴィス監督からの信頼を失っていた。そのため、出場機会が減ったことも驚きではない。
あまりに多くのチャンスを逃しており、レンヌに支払った高額の移籍金を出来るだけ回収する必要があ...