鳥栖からベルギー移籍の18歳、新川志音は「岡崎慎司のよう…」現地で名FWと比較される
今年サガン鳥栖からベルギー1部のシント=トロイデンに移籍した18歳のFW新川志音が、現地で高い評価を受けているようだ。
将来を嘱望されるヤングタレントとして獲得された新川は、現在シント=トロイデンのU-21チームを主戦場としており、デビュー戦となったベルシェムとの試合でいきなりアシストを決める活躍を見せた。
さらに先週のボホルト戦では2ゴールを決めて勝利に貢献。相手ディフェンダーを背負いながら浮き球をゴールに流し込んだほか、こぼれ球に泥臭く飛び込むシュートも決めている。
シント=トロイデンのU-21を率いているベニー・ルネンブルフ監督は、すぐに結果を残している新川について以下のように話し...