日本人主力3選手が退団…STVV新監督 『山本理仁や伊藤涼太郎、後藤啓介の穴埋め補強はトップ選手を求む』
日本企業DMMが保有するベルギー1部のシント=トロイデン。
日本人8選手が所属した昨シーズンは3位と躍進し、来シーズンはUEFAヨーロッパリーグに予選プレーオフから出場する。
ただ、チームの顔ぶれは変わる。ワウター・ヴランケン監督が退任(スコットランドのハーツへ)し、フレデリック・デ・メイヤー新監督が就任。
また、MF山本理仁はドイツ1部フライブルクへ移籍。FW後藤啓介も保有元アンデルレヒトに戻った後、同じくフライブルクへ引き抜かれた。さらにMF伊藤涼太郎も契約満了で退団する。
デ・メイヤー新監督は、『TV Limburg』で、こう話していたそう。
「山本や伊藤のような選手を失えば、中盤...