23ゴールの上田綺世がPKを蹴らなかった理由、ファンペルシー監督が説明 「彼が断ったわけではない」
多くの日本人選手がプレーするオランダ。
22日には上田綺世と渡辺剛が所属するフェイエノールトと冨安健洋と板倉滉が所属するアヤックスとのライバル対決が行われた。
負傷欠場の板倉を除く日本人3選手はスタメン出場し、試合は1-1の痛み分けに終わっている。
フェイエノールトは後半39分にPKで同点に追いついたが、PKを蹴ったのは今季公式戦で23ゴールを叩き出しているエースの上田ではなく、MFヤクブ・モデルだった。
『VP』などによれば、フェイエノールトのロビン・ファンペルシー監督は、上田がまたもPKを蹴らなかったことについてこう説明していたという。
「上田は一番手ではなかった。ラヒーム・スターリ...