久保建英、ソシエダ決勝戦でPKを蹴らなかった理由を告白…「リストの後ろだった…数少ない苦手なもの」
6月の誕生日で25歳になる久保建英が、ついにプロ人生初のタイトルを手にした。
所属するレアル・ソシエダが、アトレティコ・マドリーとのコパ・デル・レイ決勝にPK戦の末に競り勝ち、優勝を遂げたのだ。
怪我明けの久保は後半44分から途中出場。延長戦もプレーしたが、5人が蹴ったPK戦では出番が訪れず。
『El Diario Vasco』によれば、久保は優勝後にこう明かしていたそう。
「(初タイトルになったが)これが最後にならないことを願う。もっともっと多くのタイトルを獲得したい。
ソシエダの選手として初めてトロフィーを獲得できたのは、本当に特別な経験。カップ戦優勝は、毎年あることではない。
本当...