英国サッカー史上最大の「裏切り移籍」TOP6…宿敵へ渡ったことで「今も許されていない」選手たち
移籍そのものは、サッカーでは日常の風景だ。しかしクラブ間に深いライバル関係が横たわっていれば話は別だ。
昨日まで英雄だった選手が宿敵のユニフォームに袖を通した瞬間、呼び名は「裏切り者」へと変わる。『GIVEMESPORT』から、「英国サッカー史における最大の裏切り者」をご紹介する。
6位:フランク・ランパード
移籍:ウェストハム → チェルシー
チェルシー史上最高の選手の一人に数えられるフランク・ランパードだが、出発点はウェストハム・ユナイテッドだった。
父ランパード・シニアはウェストハムの名選手で、引退後はアシスタントコーチを務めた人物。さらに当時の監督ハリー・レドナップは叔父にあたる...