プレミアリーグで「最も走っている選手」TOP10!鎌田大地もランクイン、トップ2は「19歳と35歳」
選手の運動量は、走った距離だけで語れるものではない。しかしそれでも、90分をどれだけ動き続けているかは、その選手の役割や能力を知る手がかりになるともいえる。
『Football365』は、データ企業『Gradient Sports』の集計をもとに、2026-27シーズンのプレミアリーグで走行距離が長い選手TOP10を紹介している。
10位:鎌田大地
所属:クリスタル・パレス
走行距離:54.18km
日本代表MF鎌田大地が、プレミアリーグ屈指の働き者としてTOP10に入った。54.18kmは、同じパレスで中盤を組むアダム・ウォートンの54.07kmをわずかに上回る数字だ。
中央でビルドア...