日本代表MF鎌田大地のセンス、例えるなら麒麟の川島明さん!?「全世界に示せた」と柿谷曜一朗氏
日本代表は28日に行われたスコットランドとの親善試合に1-0で勝利した。
森保一監督は、試合終盤にシステムを2トップに変更。その際、中盤の底であるアンカー(守備的MF)に鎌田大地を配置した。
29歳の鎌田はサムライブルーの主軸である技巧派MFだが、守備力を売りにするタイプではない。
そうしたなか、かつてジーニアスと呼ばれた元日本代表FW柿谷曜一朗氏は、『ABEMAスポーツタイム』で、鎌田のアンカー起用についてこう話していた。
「みんな、やると思わなかったって言ってたじゃないですか、インタビューで。
ただ、鎌田がいれば、なんとかなると言うか、任しておけばいいんじゃないかというような感覚にな...