日本代表の食を支えた西シェフ、一番こだわりが強かったのは長友佑都と明かす!「他の選手のみなさんはそんなのいらないって(笑)」
8大会連続でワールドカップに出場した日本代表だが、またも決勝トーナメント1回戦で涙を呑んだ。
そうしたなか、2006年から2022年大会まで日本代表の専属シェフとしてワールドカップに帯同した西芳照シェフが、J-WAVEの『SYNCREATE』に出演。サムライブルー選手の食について語っていた。
「試合の前日は夕食に鰻を出して、前々日にはハンバーグ、その前はギンダラの西京焼き。
ご飯をたくさん食べる(ため)…炭水化物をたくさん摂ってもらうのに、ご飯のおかずとして出していたんですけど。
海外に行くと選手のみなさん欲しがるのは普通の和食、小さい頃から食べてきた料理を召し上がりたい、そういう感じな...