『水分補給はサボり扱い…ロッカーでタバコを吸ったり、酒を飲んだり…』親日レジェンドが昔を振り返る
今では必須となったスポーツ中の水分補給だが、かつてはそうではなかった。
そうしたなか、元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴが水分補給にまつわるエピソードを明かしていた。
フィーゴは1972年生まれの53歳。バルセロナで活躍していた2000年に宿敵であるレアル・マドリーへ禁断の移籍をしたことでも知られる元スターだ。寿司好きで親日家としても知られ、先月にも来日している。
『Marca』によれば、そのフィーゴは、スペインリーグらが主催した水分補給の重要性にまつわるイベントで、こんな話をしていたそう。
「私の世代は、水分補給が必要不可欠で、パフォーマンス、健康、回復に必要だと自覚していなかった。...