スポーツ観戦でも熱中症対策!J1強豪らがスタジアムに「ウォーターサーバー」設置…夏季は“マイボトル持参”で無料給水
2026-27シーズンが開幕したばかりのJリーグでは、夏季の厳しい暑さが続くなか、スタジアムで観戦するファン・サポーターの熱中症対策として、ウォーターサーバーを設置するクラブが登場している。
J1の浦和レッズとJ2のRB大宮アルディージャは、それぞれパートナー企業の協力を得て、ホームゲーム会場での給水環境を整備している。
浦和は8月13日、夏季期間における熱中症対策として、プレミアムウォーター株式会社提供のウォーターサーバーを8~9月の一部ホームゲームに設置すると発表した。
対象は先週末に行われたサンフレッチェ広島戦、8月29日(土)の横浜F・マリノス戦、9月13日(日)のファジアーノ岡...