佐野航大、評価は急上昇も「動きすぎる」…元浦和レッズ監督が戦術面の課題を指摘
PSVに所属する日本代表MF佐野航大が、新天地で存在感を高めている。その一方、オランダでは持ち味である豊富な運動量が、時に「動きすぎ」につながっているとの指摘もあるようだ。
『VoetbalPrimeur』によると、かつてアヤックスや浦和レッズなどを率いたオランダ人監督ア・デモス氏は、PSVがFCトゥウェンテに敗れた試合を分析。その中で佐野のポジショニングについて、こう指摘した。
「佐野は走りすぎている。彼はポジショナルにプレーすることにまだ慣れていない。トップクラブではポジションを守ってプレーしなければならない。でも彼は走り回っている。
彼だけではなく、PSVはみんな前へ行こうとしすぎ...