佐野航大「プレミアリーグとブンデスリーガなど4クラブからオファーあった…南米選手なら大暴れしてた」とNEC幹部が告白
小川航基、佐野航大、塩貝健人の日本人トリオが活躍してきたオランダ1部のNEC。
この冬に20歳の塩貝がドイツ1部ヴォルフスブルクに1000万ユーロ(約18.5億円)で引き抜かれたが、チームは好調を続けている。
7日のヘラクレス戦に4-1で勝利し、2位へ浮上した。この試合には移籍説もあった佐野がフル出場。
スタンドには「航大は赤・緑・黒(NECのチームカラー)」というバナーや日本国旗が掲げられ、彼の背番号23をつけたサポーターの姿もあった。
『VP』によれば、佐野にはプレミアリーグ、ブンデスリーガ、オランダ3強(アヤックス、PSV、フェイエノールト)が興味を示していたものの、NECは200...