“第二のシント=トロイデン”に?日本人投資家がデンマーククラブ買収へ交渉
デンマークサッカー界に、日本資本による新たな大型案件が誕生するかもしれない。
デンマークメディア『Bold』は現地時間15日、同国1部のラナースFCが日本人投資家への売却に近づいていると報じた。
クラブは今年4月、複数の投資家との交渉を認めていたが、今回の報道では買収候補が日本側であることが改めて伝えられた。今後はクラブ取締役会で買収計画が協議され、承認されればデンマークリーグを統括するディビジョンズフォレニンゲンによる審査へ進む見通しだ。
ラナースFCは近年、海外資本の受け入れを模索しており、これまでアメリカやイギリスの投資家とも交渉を重ねてきた。
しかし、複数回にわたり破談となり、売...