日本代表がW杯で戦うオランダ、なんと背番号は選手たちが決めていた!「ファンダイクに用紙を渡した」
日本代表も出場する2026年ワールドカップ。出場全48チームの登録選手の背番号が確定した。
『AD』によれば、日本とグループステージで対戦する強豪オランダは、選手たちの主導で背番号を決めたという。
ロナルト・クーマン監督は、キャプテンであるフィルヒル・ファンダイクに記入用紙を手渡して、それを託したという。
「フィルヒルにリストを渡して、『記入してくれ』と言ったんだ。
君たち自身で決めてくれと。もし合意に至らなければ、私に報告が来るだろうと。
選手たちは自分の背番号にいい感覚を持っていなければならない。
フィルヒルが番号リストを決めたわけではない。選手が自分たちで話し合って決めた。
こうい...