日本代表、歴代のワールドカップで「背番号10」を付けた7名の選手
北米3カ国共催というこれまでにない規模で行われる2026年のFIFAワールドカップ。その開幕があと半年後に迫ってきている。日本代表はオランダ、モロッコ、そしてヨーロッパのプレーオフを勝ち抜いたチーム(ウクライナ、ポーランド、アルバニア、スウェーデンのいずれか)と対戦する予定だ。
今回は、これまで日本代表が出場してきた7回のワールドカップにおいて「10」を背負った選手たちを特集する。
1998年:名波浩
当時の所属:ジュビロ磐田
日本が初出場を果たした1998年のワールドカップ・フランス大会。そこで10番のユニフォームを任されたのはボランチを務めた名波浩だった。
開幕となったアルゼンチン戦...