40歳元代表選手、引退後のプレー中に心臓発作で急死…ナイジェリアで悲劇 「胸が張り裂けそう、言葉が見つからない」
引退した元代表選手が親善試合でのプレー中に急死する痛ましい出来事がナイジェリアであった。
ナイジェリアサッカー連盟は、マイケル・エネラモが金曜に行われた親善試合中に倒れて、そのまま亡くなったと訃報を伝えた。
前半をプレーした後、後半開始5分時点で心停止を起こした模様。
ナイジェリアサッカー連盟の事務総長は「胸が張り裂けそう。今は言葉が見つからない」と悲嘆に暮れている。
エネラモは1985年生まれの40歳で、23歳の時にナイジェリア代表にデビューした。
キャリア初期に活躍したチュニジアから帰化の誘いを受けたが、それを断ったという。
『BBC』によれば、2009年にFIFAの支援を受けた研究...