前代未聞!日本代表と戦うチュニジア、W杯中に監督電撃解任のゴタゴタ劇…受け取る違約金額が判明か
日本代表は21日にチュニジアとのワールドカップ第2戦を戦う。
そのチュニジアは前代未聞の騒動に見舞われている。
スウェーデンとの初戦に1-5で惨敗したことで、本大会中にもかかわらず、サブリ・ラムーシ監督を電撃解任したのだ。
チュニジアサッカー連盟は相互合意のもとでラムーシ監督との契約を解除したとしつつ、エルヴェ・ルナール新監督の就任も発表している。
この2人には因縁がある。ラムーシ監督は2014年ワールドカップではコートジボワール代表を率いて日本を撃破したものの、グループステージで敗退すると大会後に辞任。その後、コートジボワールの新指揮官に就任したのが、ルナール監督だったのだ。
ラムーシ...