アメリカが75カ国のビザ申請停止措置を発表…優勝候補ブラジルを含むW杯出場の“15カ国”のサポーターに影響か
今年のFIFAワールドカップに向け、世界中のサッカーファンを揺るがす衝撃的な動きが浮上している。
イギリスメディア『Daily Mail』は14日、アメリカのドナルド・トランプ大統領の方針により、今大会の全出場国のうち15カ国のファンがアメリカへの入国ビザを取得できなくなる可能性があるという。
同メディアによると、アメリカ務省は内部メモを通じ、審査体制の見直しを理由に75カ国からのビザ発給を一時凍結するよう領事担当官に指示。その中には、2026年大会に出場予定の15か国が含まれており、優勝候補のブラジルも対象となっている。
大会はアメリカ、メキシコ、カナダの共催だが、試合の多くが米国内で...