ワールドカップ開催は中止?現地の治安悪化で開催地変更の憶測が広まる…日本代表の試合開催に影響も
メキシコで麻薬カルテル指導者殺害による暴動が激化している。
現在SNSを中心に、今年のワールドカップ開催地変更の憶測が急拡大している。
メキシコで強力な麻薬組織「ハリスコ新世代カルテル(CJNG)」の最高指導者ネメシオ・オセゲラ、通称「エル・メンチョ」が22日、メキシコ軍の作戦で殺害された。
これを受け、同国各地で報復とみられる車両放火や高速道路封鎖が発生し、治安が急激に悪化。プエルト・バジャルタなど観光地では航空便が欠航となり、住民や観光客に外出自粛が呼びかけられる事態となっている。
この混乱を受け、ソーシャルメディア上では「2026年FIFAワールドカップのメキシコ開催試合をアメリカ...