非難轟轟!W杯の歴史に残る“最凶”のダーティチーム6選
ワールドカップは我々に多くのものを見せてくれる。華麗なスタイルで戦うチームもあれば、目を背けたくなるような醜い争いで勝利を目指す者もいる。
今回は『Planet Football』から、「W杯の歴史において最も記憶に刻まれたダーティーなチーム」のをご紹介する。
アルゼンチン(1990年)
1990年大会のアルゼンチンは、前回王者として大会に臨んだ。1986年大会で見せたディエゴ・マラドーナの「神の手」は、おそらく大会史上最大の“悪行”だったと言えるだろう。
もちろん、彼らは同時に素晴らしいチームでもあった。同じイングランド戦で見せたマラドーナの5人抜きゴールのように、崇高なプレーを見せる...