ワールドカップから消えた「3つの名門スポーツブランド」
北中米3か国で開催のFIFAワールドカップ2026はラウンド16に突入。8強へ生き残りをかけ、激しい戦いを繰り広げている。
今大会もさまざまなユニフォームがサッカーの祭典を彩るが、ユニフォームを手がけるサプライヤーの顔ぶれを見ると、最近のW杯では見かけなくなったブランドの存在が浮かび上がってくる。
ここでは、そんな3つの名門スポーツブランドをご紹介しよう。
le coq sportif(ルコックスポルティフ)
かつて名古屋グランパスやガンバ大阪を担当したle coq sportif。1882年に創業したフランスの名門だが、業績不振から2024年に法的再生手続きを申請し、現在はブランドを存...