日本代表とW杯で戦ったチュニジア、8選手から禁止薬物も処分なしか…「食肉汚染が原因の可能性」
今ワールドカップのグループステージで日本代表と対戦したチュニジアは、3連敗で大会を去った。
スウェーデンとの初戦に1-5で大敗するとサブリ・ラムーシ監督を電撃解任し、エルヴェ・ルナール新監督を急遽招聘するも日本に0-4で完敗。オランダにも1-3で敗れ、今大会ワーストタイとなる12失点を喫するなど醜態をさらした。
『Daily Mail』によれば、そのチュニジア代表の8選手から禁止薬物の痕跡が検出されていたという。
世界アンチドーピング機関(WADA)の禁止リストに掲載されているクレンブテロールが検出されたとのこと。
クレンブテロールは肺の気道を拡張させる作用があるとされている。また、ボデ...