ヴィニシウスへの差別問題にブラジルサッカー連盟も声明「責任者を特定し制裁するために必要なあらゆる措置を講じることを期待」
ブラジルサッカー連盟(CBF)が、レアル・マドリー(ラ・リーガ)のブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに向けられたとされる差別的発言に対して、声明を発表した。
17日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフのファーストレグでベンフィカ(ポルトガル1部)と対戦したレアル・マドリー。ヴィニシウスの得点で1-0の勝利を収めたが、事件が起きた。
同試合時に、ベンフィカのアルゼンチン代表FWジャンルカ・プレスティアーニが「モノ(猿)!」と、ヴィニシウスに対して差別的な発言をしたと、レアル・マドリー陣営は講義。試合が10分近く中断する事態となった。
試合後にはレア...