三笘薫は念願叶わず…日本代表、歴代W杯で『背番号7』を背負った選手5人
6月11日に開幕を迎えるFIFAワールドカップ。これまで日本代表は1998年から8大会にわたって出場を続けてきた。
今回はその大会の歴史の中で象徴的な意味を持つナンバーのひとつ「7番」を着用した選手を特集しよう。
1998年:伊東輝悦
1998年のフランス大会、日本代表のワールドカップ初挑戦において「背番号7」を託されたのが伊東輝悦だ。この事実だけでも、彼は日本代表のユニフォーム史において特別な存在といえる。
伊東は決して派手な選手ではなかったが、中盤に秩序をもたらすハードワーカーとして長くチームを支えた。この大会終了後もフィリップ・トルシエ監督によって招集され、2002年大会の前に負傷...