40歳ロナウド、年俸350億円のアル・ナスルに不満でMLS移籍や欧州復帰浮上…「思い通りにならないと不貞腐れる」との指摘も
2023年からサウジアラビアのアル・ナスルでプレーしてきたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。
世界的スーパースターは、今夏に年俸2.3億ドル(約357億円)もの金額で契約を2027年まで更新した。
サウジアラビアで開催される2034年ワールドカップのアンバサダーに就任するなど、サウジの”顔“として起用されてきた。
そのロナウドがアル・ナスルでのプレーをボイコットしたと物議を醸している。
ロナウドが所属するアル・ナスルやアル・ヒラル、アル・イティハド、アル・アハリという国内の4クラブはサウジ公共投資基金(PIF)が実質的に保有している。
このほど、ロナウドの元同僚でもある元フラ...