堂安律らと衝突のフランクフルト新監督、解任危機!最終戦前にわずか13試合でクビの可能性
日本代表で10番を背負う堂安律は、昨夏に2100万ユーロ(約39億円)ほどの移籍金でフランクフルトに引き抜かれた。
そのフランクフルトは、低迷が続いたために監督交代を決断し、2月からは元スペイン代表MFアルベルト・リエラが新指揮官に就任した。
ただ、44歳のリエラ監督が、堂安ら主力選手と激しく衝突するなどチーム内は緊迫した雰囲気が漂っているという。リエラ監督はここまで12試合で4勝4分4敗という戦績に留まっている。
現在8位のフランクフルトは、シーズン残り2試合。8日の第33節ではドルトムントと、16日の最終節ではシュトゥットガルトと対戦する。
『Bild』によれば、リエラ監督とフランク...