18歳神代慶人、フランクフルトからレンタル移籍か 「4部レベルでは物足りない」と現地
日本代表で10番を背負う堂安律が所属するドイツ1部フランクフルト。
これまでも高原直泰氏、稲本潤一氏、長谷部誠氏、乾貴士、鎌田大地らが所属してきた親日的クラブだ。
今年1月には20歳DF小杉啓太と18歳FW神代慶人(くましろ けいと)という若手選手もチームに引き入れた。
左サイドバックの小杉は、アディ・ヒュッター新監督によって、トップチームのレギュラーに抜擢される可能性がある。
一方、神代は経験を積むためにレンタル移籍する可能性もあるようだ。
『Frankfurter Neue Presse』がこう伝えていた。
「神代はより複雑な状況にある。
当初はリザーブチームでのプレーが予定されてい...