J1広島、元ドルトムントのコートジボワール代表FWアレー獲得を発表!精巣癌克服の32歳 「目標達成のために全力を尽くします」
J1のサンフレッチェ広島は6日、オランダ1部ユトレヒト所属のコートジボワール代表FWセバスティアン・アレーが、2026-27シーズンより完全移籍で加入することが決定したと発表した。
アレーは1994年6月22日生まれの32歳。フランス出身で、育成の名門オセールのアカデミーで育ちトップ昇格。移籍したユトレヒトで結果を残すと、フランフルト、ウェストハム、アヤックスでゴールを積み上げた。
2022年夏にはドイツの強豪ドルトムントと契約したものの、体調不良で検査を受けたところ、精巣に悪性腫瘍が見つかり離脱。二度の手術を経て復帰するも、身長190cmの体からは以前のようなキレが徐々に見られなくなっ...